なら学研究会

奈良女子大学文学部「なら学プロジェクト」のワーキンググループ「なら学研究会」の活動報告。奈良の研究史・研究者の回顧・再評価をおこなっています。

【活動】告知

第24回なら学研究会のご案内

奈良・大和の研究者・研究史を回顧・再評価する、第24回なら学研究会を開催します。今回も前回に引き続き西村博美先生による折口信夫(1887-1953)の続編です。 折口は、民俗学者、国文学者、国語学者の顔をもち、釈迢空と号した歌人でもありました。そうし…

第23回 なら学研究会のご案内

奈良・大和の研究者・研究史を回顧・再評価する、第23回なら学研究会を開催します。 今回も前回・前々回に続き、奈良と文学をテーマにします。特に今回対象とするのは折口信夫(1887-1953)です。 折口は、民俗学者、国文学者、国語学者の顔をもち、釈迢空と号…

第22回 なら学研究会のご案内

奈良・大和の研究者・研究史を回顧・再評価する、第22回なら学研究会を開催します。 今回も前回に続き奈良と文学をテーマにします。今回対象とするのは歌人・前登志夫(1926-2008,Wikipedia「前登志夫」)です。 前は吉野郡に生まれました。戦後すぐ詩作を…

第21回なら学研究会のご案内

【講師】浅田隆氏(奈良大学名誉教授) 【演題】奈良 文学の小窓からの風景奈良・大和の郷土研究を回顧・再評価するなら学研究会(第21回)を開催します。今回は近代文学に焦点をあてます。 近代以降の奈良において文学や文学者の重要性は極めて大きいものが…

「なら学」基礎文献の紹介

奈良女子大学文学部『研究教育年報』12号(2015.12)に、今後の「なら学」研究の礎となる文献が二本掲載され、奈良女子大学学術情報リポジトリで公開されました。 (1)山上豊:戦後奈良県の地方史誌の刊行とその執筆者たち Nara Women's University Digita…

学内プロジェクト経費に採用されました

平成28年度の奈良女子大学研究推進プロジェクト経費に採用されました。 【研究課題】 郷土史研究者の人的ネットワーク解明のための基礎研究 ―奈良県出身・澤田四郎作の旧蔵史料の調査と分析― 【研究者】 代表:寺岡伸悟(人文社会学科・文化メディア学コース…