なら学研究会

奈良女子大学文学部「なら学プロジェクト」のワーキンググループ「なら学研究会」の活動報告。奈良の研究史・研究者の回顧・再評価をおこなっています。

第26回なら学研究会のご案内

「田原でなら学」―田原青年層の地域活動と昭和期青年団資料-

奈良・大和に関する郷土研究や郷土誌家を回顧・再評価する「なら学研究会」を開催します。

今回は、奈良市の東部山間の「田原(たわら)」地区を訪問します。昭和初期の地方改良運動の進展のなかで、昭和初期の日本を代表する「優良村」であった添上郡俵村(現奈良市田原地区)。その伝統をベースにして活発に活動を行ってきた青年団など、地元青年層による地域活動を中心に、市街地近郊農村である田原地区の風土と文化及び残された資料を探訪します。

  • 日時:6月16日(日) 13:30~15:30(予定) *開場は13:00
  • 場所:奈良市田原公民館 講座室(奈良市茗荷町1078-1 · 0742-81-0888)

 * 現地集合・現地解散となります。ご注意ください。

内容
  • 田原の青年層の地域活動について報告(報告者:西久保繁己氏 元奈良市図書館長・田原公民館主任)
  • 青年団機関紙『月刊田原』の紹介 *実物を拝見します
参加者募集!

定員12名。参加希望者は下記アドレスにメールで申し込んでください。

  • narastudy*cc.nara-wu.ac.jp(*に@を挿入)
  • メールタイトル:26なら学研究会申し込み
  • メール本文:第26回なら学研究会への参加申し込みのこと、住所・氏名・連絡先(当日もチェック可能なもの)
  • 複数参加希望の場合には参加人数

なお、6月14日をもって、また定員に達した場合はそれ以前に締め切らせていただきます。

備考
  • 会場近辺には食堂がありません。昼食は各自お済ませください。
  • 奈良交通バスで来られる場合には、奈良市内10時台発のバス(北野行き)しかありません。
  • 田原公民館周辺は「自由乗降区間」のため、乗車の際に運転手に田原公民館で下車する旨伝えてください。
  • 帰りは18時台に田原公民館前を通過するバスまでありません。バスがきたら挙手してバスを停車させ、乗車してください。「茗荷みょうが」バス停からも徒歩数分です。詳しくは奈良交通バスのホームページでご確認ください。